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あるオオゲジの死


何年も前のこと。

ある晩、お風呂に入ろうとした子供達が大騒ぎしていました。
洗面所の置き鏡に、10センチはあろうかと思われるオオゲジが。。
一瞬固まる私。
この手の生き物は本当に苦手。
でも、すっと伸びた触角と立派な脚はちょっと立派に見えました。
…いや、感心している場合ではない。
そこへ夫が掃除機を持ってきて、あっという間に吸い込んでしまいました。
ホッとした気持ちと気の毒な気持ちを残して、その場は一件落着しました。

そして数日後の朝。
掃除機が入った押入れのドアの外に、
ボロボロの大きなゲジゲジの死骸がありました。
あのときの、オオゲジだ!
掃除機に吸われたオオゲジはゴミの中から必死に這い出て、長いホースを辿って外へ出たのでしょう。
やっと外へ出たところで力尽きてしまったに違いない。
足が数本とれているのに、どんなに大変だったことか。
あきらめずに最後まで生き抜いたこのオオゲジの健気な姿に、涙がこぼれてしまいました。

以来、オオゲジが殺せなくなったのは言うまでもありません(^^;

| - | 16:07 | comments(0) | - |
お知らせ
リフレッシュ工房スーリヤのお知らせは、下記に変更しました。
訪ねて頂いた皆さま、更新が遅れてすみませんでしたm(_ _)m
今後ともよろしくお願いいたします☆


http://s.ameblo.jp/surya101/entry-12204136594.html
| リフレッシュ工房 Surya | 19:03 | comments(0) | - |
開店しました。


昨年、人生の大きな転機を迎えまして
このたび
リンパセラピストとして「リフレッシュ工房 Surya(スーリャ)」をオープンしました。

「スーリャ」の屋号は、太陽を意味するサンスクリット語から頂きました。

私の周りには
太陽のように家族や愛する人や周りの人たちを元気にしている素敵な方がたくさんいます。
そして自分の心身の不調を忘れて、もしくは見ない事にしてがんばっている方もたくさんいます。

スーリャでは、誰かのために頑張る女性が心身ともに癒され、リフレッシュしてさらに誰かの太陽であり続けるお手伝いが出来たらと願っています。

《メニュー》

◆経絡リンパ排毒トリートメント
オイルを使い、リンパの流れを改善します。老廃物をギューっと指先に集め、指先から邪気を抜いて施術後の好転反応を軽減します。

☆全身 90分 コース 6,500円
(オープン初回5,200円)

じっくりと全身をオイルトリートメント+腸、脇、デコルテ、ベッドセラピーでスッキリ。


☆全身・60分 コース 4,800円
(オープン初回3,800円)

さっくりと全身をオイルトリートメント+腸、脇、デコルテ、ベッドのいずれかでリフレッシュ。

☆半身のみ・40分
3,500円

ボディセラピー(オイルなし)
☆20分 1,500円
☆40分 3,000円



〒299-5226
千葉県勝浦市串浜1026 あじさい荘101
080-5086-6788

リフレッシュ工房 Surya(スーリャ)









| リフレッシュ工房 Surya | 09:59 | comments(0) | - |
江の島へ





21才の時のこと。

何だか自分の道を見失ったような気持ちになっていた私は
藤沢の学校をさぼってそのまま江の島へと向かいました。

橋を渡って島の頂上から海を眺め
裸足になって片瀬海岸を歩き
紅く染まる夕焼け空を見つめて
気の向くままに1日を過ごしたら
悩んでいた事がどうでもよくなって
明日からまたがんばろうと思いました。

温かいものに自分がまるごと包まれたような
生涯忘れられない1日。。


そして先日、
あの日と同じ思いでこの地を訪れました。
数ヶ月間、
ずっと来たいと願っていた江の島。

自分の進むべき道を見失った時、
ここを訪れたくなるのはなぜだろう。
今回は、弁天様と会うために。
そして自分の心と向き合うために。

朝から降っていた冷たい雨は
嘘のように止んで、
雲の間から青空が見えました。

海を渡る橋はまるで結界のように
私の心を日常から切り離して行く。

弁天様と対面したあとで
頂上のカフェでビールを飲みながら
薄日に輝く相模湾を心ゆくまで眺めて過ごしました。

温かい何かに包まれたような安堵感。
過ぎてしまうのが惜しいひととき。
この地に1人で来られた奇跡とよろこび。

泣きたい気持ちで過ごしていたここ数ヶ月だったけれど、
自己憐憫は捨てて立ち上がろう。
そして歩き出そう。

そんな気持ちになれた
日曜日の午後のひとときでした。



| - | 22:57 | comments(0) | - |
年明けて。。
JUGEMテーマ:家庭
CA390019.JPGCA390086001.JPG

今年のお正月は喪中で、
何となくテンション低いまま過ぎてしまいました。

里帰りは楽しかったけれど、
ひとり分だけ笑顔が足りなくて
父がいない寂しさを改めて感じてみたり。。


それでも慌ただしく毎日は過ぎていて、
先日の日曜日にやっと、成田山にお札を返しに行きました。

これからは
日常を計画的に丁寧に暮らしたいと思ってます。
難しいけど、
このまま本能で動いていてはいけない気がして。
それでも、
自分の気持ちはこれまで通りに大切にしていきます。

そんなわけで
これからもまたよろしくお願いします。


画像:
雑誌の切り抜きで作ったぽち袋。お年玉用に使ってみた。
雨の成田山で。
| つれづれ録 | 00:00 | comments(0) | - |
なぞなぞ。。
 
ごはんを作っていたら、
夫と四男がなぞなぞ遊びを始めました。

それまで「退屈〜。」とまとわりついていた四男だけど、
やっと遊び相手が見つかった様子。


夫「2本足で歩くの、何だ。」
四男「人間!」


なかなか高度だ。


夫「じゃあ、3つ目があるのは?」
四男「信号!」


何とも微笑ましい。


夫「じゃあ、怒るとつのが生えるのは?」
四男「母ちゃん!」
夫「当たり〜♪」


…。


夫「じゃ、プリプリしてるのは?」
四男「母ちゃん!」
夫「違う!惜しい!!母ちゃんのケツ」
一同「ギャハハハ」


「ブヨブヨ」じゃなかったことを喜ぶべきか?


いずれにしても、
そろそろいっぱつ絞めておかないと(怒)

| - | 11:10 | comments(0) | - |
海中でのひととき
CA391783.JPG

最近、サザエ採りで少しずつ素潜りをはじめました。

とはいっても、
潜る時にかぶる決まりになっている
漁協指定の海士帽子がないから、
近場の浅いところで、シュノーケリングしながら採ってます。
入荷待ちの海士帽子、早く来ないかな。

それにしても、勝浦の磯の中はまるで水族館。

出会った生き物は
タコ、ウツボ、ギンポ、カサゴ、アオウミウシ、
チョウチョウウオ、鮮やかな青色のソラスズメダイなど数えきれず。

それから、エメラルド色したニシキベラの群れに遭遇した時は
生きていてよかった〜!と叫びたいほど興奮しました。

イソギンチャクの草原(に見える)やカジメの森では
自分が空を飛んでいるような錯覚に浸ってみたり。

でもサザエ採りの方はサッパリで
岩や海藻を掴みながら潜るのは出来ても、
周囲に何もない場所で潜るのはまだ難しいことを実感。

先日は2、3メートルほどの海底のサザエが採れずに浮かんでいたら、
近くに海士さんを発見!
鮮やかな潜りにしばらく見とれいたら目が合ったので、
サザエを指差して手振りで「どうぞ!」って伝えたら、
手振りで「頑張って採りなさい!」と返されてしまいました。

結局、数回のトライを経てゲット。
大きなサザエでした。

その後、しばらくさまよっていたら、
なんとアワビを発見!!
こんなに大きなアワビは初めてだから、
興奮して心臓がバクバクいってる。
私なんかがこんなの見つけちゃっていいのかな!?と思いつつ
数回に及ぶシミュレーションを試みたあとで磯がねを入れたら、
なんと!ただの貝殻でした。。。

そんなこんなで海と戯れた日の夜は、
家族が喜ぶ顔をつまみにビールを飲みなから、
海中でのひとときの余韻に浸っています。

| - | 20:25 | comments(0) | - |
祖母の夢
ひさしぶりに祖母の夢を見ました。


実家に行くと、入院しているはずの父のベッドに誰かが寝ている。
おそるおそる近づくと、祖母が最後の日と同じ顔で眠っていた。
一瞬、ためらったけれど
つとめて普通に、あの頃と同じように声をかけた。

「おばあちゃん、ただいま。」

眼を開ける祖母。
私の顔を見るなりうれしそうに微笑んで、
そして見る間に顔色がよくなって表情が明るくなっていく。
なんだかおばあちゃん、きれいになったみたい。

ついうれしくなって、隣に横になる。
「おばあちゃんとこんなふうに一緒に寝るの、はじめてだね。」
今までずーっと張り詰めていたものが、ほぐれていくのがわかる。
黙って私の手をなでる祖母の、言葉が伝わってくる。

「まあるくなったな。
たくさん子供が生まれて、よかったな。」

懐かしい宮城弁で、伝わってくる。

すっかり子供に帰った私は、祖母に話しかけた。
「おばあちゃん、あのね。パパがね…。」

言いかけた瞬間、目が覚めた。
病院にいる父のことは、祖母がいちばんよく見ているのかもしれない。


全然いい孫じゃなかったのに、
いつもちゃんと見守ってくれていることがよくわかりました。
おばあちゃん、ありがとう。

何かに包まれたような温かい余韻が、今でもはっきりと残っています。


JUGEMテーマ:日記・一般
 
| つれづれ録 | 23:55 | comments(0) | - |
気がついたこと
JUGEMテーマ:家庭
CA390692.JPG

海辺の住人になって16年、
未だに義母の見事な包丁さばきには憧れるばかりですが、
ようやく自分も見よう見まねで魚をさばくようになりました。

これまで、
義母がアジやイワシを手で下ごしらえするのを不思議に思っていましたが、
最近、これが一番無駄がない方法だと気がつきました。

包丁でさばくと、食べられるところまでスパッと切ってしまう。

時折、手に骨が刺さって痛いけれど
その分、
命を頂くことの重さを感じながら料理しています。
| つれづれ録 | 21:17 | comments(0) | - |
夢の跡
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勝浦市民会館の解体工事が進んでいます。


引っ越して来たばかりの頃は巨大な灰色の塊に見えたのに

ここでいろいろなことに出会い
そのたびに楽しい思い出が塗り重ねられて
いつしか、好きな場所になっていました。


エアコンがなくて蒸し風呂状態で観た、
小中学校の音楽発表会。

ゴスペル聖歌隊で参加した、
クリスマスコンサート。
出会った素敵な人たち。

さみしいけれど、忘れないよ。

たくさんの思い出を、ありがとう。

| - | 23:05 | comments(0) | - |
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