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年明けて。。
JUGEMテーマ:家庭
CA390019.JPGCA390086001.JPG

今年のお正月は喪中で、
何となくテンション低いまま過ぎてしまいました。

里帰りは楽しかったけれど、
ひとり分だけ笑顔が足りなくて
父がいない寂しさを改めて感じてみたり。。


それでも慌ただしく毎日は過ぎていて、
先日の日曜日にやっと、成田山にお札を返しに行きました。

これからは
日常を計画的に丁寧に暮らしたいと思ってます。
難しいけど、
このまま本能で動いていてはいけない気がして。
それでも、
自分の気持ちはこれまで通りに大切にしていきます。

そんなわけで
これからもまたよろしくお願いします。


画像:
雑誌の切り抜きで作ったぽち袋。お年玉用に使ってみた。
雨の成田山で。
| つれづれ録 | 00:00 | comments(0) | - |
なぞなぞ。。
 
ごはんを作っていたら、
夫と四男がなぞなぞ遊びを始めました。

それまで「退屈〜。」とまとわりついていた四男だけど、
やっと遊び相手が見つかった様子。


夫「2本足で歩くの、何だ。」
四男「人間!」


なかなか高度だ。


夫「じゃあ、3つ目があるのは?」
四男「信号!」


何とも微笑ましい。


夫「じゃあ、怒るとつのが生えるのは?」
四男「母ちゃん!」
夫「当たり〜♪」


…。


夫「じゃ、プリプリしてるのは?」
四男「母ちゃん!」
夫「違う!惜しい!!母ちゃんのケツ」
一同「ギャハハハ」


「ブヨブヨ」じゃなかったことを喜ぶべきか?


いずれにしても、
そろそろいっぱつ絞めておかないと(怒)

| 育児 | 11:10 | comments(0) | - |
海中でのひととき
CA391783.JPG

最近、サザエ採りで少しずつ素潜りをはじめました。

とはいっても、
潜る時にかぶる決まりになっている
漁協指定の海士帽子がないから、
近場の浅いところで、シュノーケリングしながら採ってます。
入荷待ちの海士帽子、早く来ないかな。

それにしても、勝浦の磯の中はまるで水族館。

出会った生き物は
タコ、ウツボ、ギンポ、カサゴ、アオウミウシ、
チョウチョウウオ、鮮やかな青色のソラスズメダイなど数えきれず。

それから、エメラルド色したニシキベラの群れに遭遇した時は
生きていてよかった〜!と叫びたいほど興奮しました。

イソギンチャクの草原(に見える)やカジメの森では
自分が空を飛んでいるような錯覚に浸ってみたり。

でもサザエ採りの方はサッパリで
岩や海藻を掴みながら潜るのは出来ても、
周囲に何もない場所で潜るのはまだ難しいことを実感。

先日は2、3メートルほどの海底のサザエが採れずに浮かんでいたら、
近くに海士さんを発見!
鮮やかな潜りにしばらく見とれいたら目が合ったので、
サザエを指差して手振りで「どうぞ!」って伝えたら、
手振りで「頑張って採りなさい!」と返されてしまいました。

結局、数回のトライを経てゲット。
大きなサザエでした。

その後、しばらくさまよっていたら、
なんとアワビを発見!!
こんなに大きなアワビは初めてだから、
興奮して心臓がバクバクいってる。
私なんかがこんなの見つけちゃっていいのかな!?と思いつつ
数回に及ぶシミュレーションを試みたあとで磯がねを入れたら、
なんと!ただの貝殻でした。。。

そんなこんなで海と戯れた日の夜は、
家族が喜ぶ顔をつまみにビールを飲みなから、
海中でのひとときの余韻に浸っています。

| - | 20:25 | comments(0) | - |
祖母の夢
ひさしぶりに祖母の夢を見ました。


実家に行くと、入院しているはずの父のベッドに誰かが寝ている。
おそるおそる近づくと、祖母が最後の日と同じ顔で眠っていた。
一瞬、ためらったけれど
つとめて普通に、あの頃と同じように声をかけた。

「おばあちゃん、ただいま。」

眼を開ける祖母。
私の顔を見るなりうれしそうに微笑んで、
そして見る間に顔色がよくなって表情が明るくなっていく。
なんだかおばあちゃん、きれいになったみたい。

ついうれしくなって、隣に横になる。
「おばあちゃんとこんなふうに一緒に寝るの、はじめてだね。」
今までずーっと張り詰めていたものが、ほぐれていくのがわかる。
黙って私の手をなでる祖母の、言葉が伝わってくる。

「まあるくなったな。
たくさん子供が生まれて、よかったな。」

懐かしい宮城弁で、伝わってくる。

すっかり子供に帰った私は、祖母に話しかけた。
「おばあちゃん、あのね。パパがね…。」

言いかけた瞬間、目が覚めた。
病院にいる父のことは、祖母がいちばんよく見ているのかもしれない。


全然いい孫じゃなかったのに、
いつもちゃんと見守ってくれていることがよくわかりました。
おばあちゃん、ありがとう。

何かに包まれたような温かい余韻が、今でもはっきりと残っています。


JUGEMテーマ:日記・一般
 
| つれづれ録 | 23:55 | comments(0) | - |
気がついたこと
JUGEMテーマ:家庭
CA390692.JPG

海辺の住人になって16年、
未だに義母の見事な包丁さばきには憧れるばかりですが、
ようやく自分も見よう見まねで魚をさばくようになりました。

これまで、
義母がアジやイワシを手で下ごしらえするのを不思議に思っていましたが、
最近、これが一番無駄がない方法だと気がつきました。

包丁でさばくと、食べられるところまでスパッと切ってしまう。

時折、手に骨が刺さって痛いけれど
その分、
命を頂くことの重さを感じながら料理しています。
| つれづれ録 | 21:17 | comments(0) | - |
夢の跡
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勝浦市民会館の解体工事が進んでいます。


引っ越して来たばかりの頃は巨大な灰色の塊に見えたのに

ここでいろいろなことに出会い
そのたびに楽しい思い出が塗り重ねられて
いつしか、好きな場所になっていました。


エアコンがなくて蒸し風呂状態で観た、
小中学校の音楽発表会。

ゴスペル聖歌隊で参加した、
クリスマスコンサート。
出会った素敵な人たち。

さみしいけれど、忘れないよ。

たくさんの思い出を、ありがとう。

| - | 23:05 | comments(0) | - |
kumakoさんの写真展
「閉息潜水写真 freediving photography」 巡回展―館山


千葉県館山市在住の水中写真家、kumakoさんの写真展が
地元館山で開催されます。

静かで不思議な、海の中の世界をぜひご覧下さい。
房総の海の深い魅力が、再発見できますよ。

会期:6月3日(金)〜6月18日(土)10時〜20時(最終日は16時まで)
場所:ロックシティ館山ショッピングセンター イーストモール入口脇

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| アート・芸術 | 11:21 | comments(0) | - |
運動会
CA390091.jpg
昨日は小学校と保育所の合同運動会でした。

60名足らずの全校生徒と全園児6名という小規模だけど、
地域の卒業生やおじいちゃんおばあちゃん
みんなが参加するアットホームな運動会です。

6年生の次男と年長児の四男は、
兄弟揃って選手宣誓をしました。
さらに次男は、念願の赤組応援団長もつとめました。
山々に響くほど大きな声で応援合戦をリードする次男の姿に頼もしさを感じ、
涙が出そうになりました。

4年生の三男も体育委員として、
みんなの前に出て体操のお手本を見せていました。

いずれも本来は決して目立つ存在ではないうちの子供たちだけど、
こんなにのびのびと活躍出来るのは、
少人数ならではの温かい仲間達と見守ってくれる先生方のおかげ。
郁文小学校に通う子供たちは、
いろいろな面で恵まれていると思います。

世帯数が少ないから、保護者もフル出場。

私が好きな競技は、何といっても「綱引き」。
2地区対抗の保護者綱引きだから、みんな団結して闘魂を燃やします。
今年は、我らが串浜地区の勝利!!
ここ数年、連敗していたから喜びもひとしおでした&#31584;

この日のために体重を増やしておいて本当によかった。(>違)

そんなわけで、きょうは朝から筋肉痛。。
今度の土曜日は中学校の運動会、
またまたすごく楽しみです。

| 育児 | 21:59 | comments(0) | - |
あの日の空
JUGEMテーマ:日記・一般
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最近、3月11日のことを振り返る機会がありました。
自分の中でも大きな転期となった日なので、
書きとめておくことにしました。


地震発生当時、私はアルバイト先の印刷所にいました。
尋常ではない揺れだったので自宅にいる義母が心配になり、
すぐに携帯電話をかけましたが繋がりませんでした。
その後職場のテレビをつけ、東北で大きな地震があった事を知りました。
震度より先に津波警報が出ていたのが気になりましたが
直後に岩手県で20センチの津波が観測との報道が流れ、
いつもどおりに大した津波ではないとホッとしました。

会社の電話からやっと自宅に通じたら、義母が逆に私を心配していました。
「津波が来ちゃうから、早く帰ってきなよ!」
その声に驚き、すぐに帰宅の準備をしました。

その間ほんの2,3分だったと思いますが、
テレビの前に戻ると先程とは打って変わり
津波が港に上陸して車を流している映像が流れていました。

職場を出ると、国道はいつもどおりでした。
でも海に面したところでは漁師さん達が沖を見ていたり、
海岸の河口では水が噴き出していたりといつもと違う光景が見られました。

さらにバイパスを抜けると、
眼下の勝浦湾では大きな渦潮がいくつも出来ていました。
月の引力と地球の波動のせめぎ合いに翻弄されて
海が困惑しているように見えました。

あたりには津波警報とサイレンの音が鳴り響き、
事態が深刻であることを改めて思い知りました。

私は、子供たちのもとへ急ぎました。
4人の子ども達の通う保育園と小学校、そして中学校は高台にあって
それぞれ地域の避難所になっています。
ひとまず保育園で四男を引き取り、その後は自宅へと急ぎました。
先ほどの海は、こんどはずっと沖まで磯が引いていました。
すぐに津波の前の「引き波」だとわかりました。
スマトラ沖地震の津波の報道を思いだし、ぞっとしましたが
歩道には見物人がたくさんいました。

自宅に着くと、ちょうど義父母が避難するところでした。
丘の上の作業場に避難するというのですが、
子ども達が気になる私は小学校に向かいました。
消防団で出動したという夫のことが、
とても気になりました。

小学校では、当時5年生の次男と3年生の三男が
防災頭巾をかぶって待機していました。
非難会場の音楽室に行くと
子ども達みんながテンション高めで興奮していました。
学校の3階からは海の様子が見えて、
今までにないほど水位が上がるのがわかりました。
津波をあんなに身近に感じたのは初めてでした。
中学校で待機している長男が、心配でした。
それから
別の場所へと向かった義父母と、夫のことも。
海岸にいた近所のおじさんやおばさんのことも。
そして、宮城の親戚のことも。

離れたところに住む身内や友人は、
ミクシィのつぶやきとログイン状況で安否確認が出来ました。

その後、6時過ぎにやっと小学校を降りられることになり、
中学校にいた長男とも会うことが出来ました。

長男は意外にも心細かったようで
誰も迎えに来なかったらどうしようかと不安だったそうです。

長男の友達数人を家まで送り、
家に戻ると義父母はすでに帰宅していました。
やがて夫も帰って来て安心しましたが、
テレビの映像からは目が離せず、眠れない夜をすごしました。

あの日以来、自分達が地球という不安定な星の上で、
大気や海、大地、そしてさまざまな自然から守られて生きていることを実感しています。

運がいいとか悪いとかではなく、
みんなが奇跡的に重なり合った偶然のうえで存在しているに過ぎないのだ、と。

「その時」はいつやってくるかわからないから、
家族や大切な人たちにはいつもきちんと愛を伝えて、
さまざまなことに感謝して暮らさないと、と思っています。


画像:
非難先の小学校で見た夕焼け空。
いつもより恐ろしいほどに美しく、そして悲しく心に焼き付きました。
| つれづれ録 | 15:17 | comments(0) | - |
思春期の弱点
JUGEMテーマ:家庭
CA390443-0001.JPG

きょう中学校では入学式があり、
夫が小学校のPTA代表として出席しました。

夫の出席が決まって以来、
父親から脅迫され続けていた長男。

何か口答えするたびに
「そんなこというと、中学校の入学式で恥ずかしいことするぞ。」

思春期真っ盛りの彼にはそれが何よりものクスリだったようで
そのたびに何も言えなくなっていました。
お気の毒(笑)

でも夫によると、
会場では長男の友達の親しみを込めた視線を集めて
まんざらでもなかった様子。。

2人で楽しそうに式の様子を語り合って?いました。


新学期が始まり、息子達はそれぞれに
年長児、小学校4年生、6年生、そして中学校2年生として新しい生活がスタートしました。

更に夫は小学校のPTA会長の大役が回って来ました。

みんなが出会いに恵まれ、よい1年を送れるように心から願っています。


画像:
中学校の植栽。おばけの顔みたい.

| 育児 | 00:14 | comments(0) | - |
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