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年明けて。。
JUGEMテーマ:家庭
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今年のお正月は喪中で、
何となくテンション低いまま過ぎてしまいました。

里帰りは楽しかったけれど、
ひとり分だけ笑顔が足りなくて
父がいない寂しさを改めて感じてみたり。。


それでも慌ただしく毎日は過ぎていて、
先日の日曜日にやっと、成田山にお札を返しに行きました。

これからは
日常を計画的に丁寧に暮らしたいと思ってます。
難しいけど、
このまま本能で動いていてはいけない気がして。
それでも、
自分の気持ちはこれまで通りに大切にしていきます。

そんなわけで
これからもまたよろしくお願いします。


画像:
雑誌の切り抜きで作ったぽち袋。お年玉用に使ってみた。
雨の成田山で。
| つれづれ録 | 00:00 | comments(0) | - |
祖母の夢
ひさしぶりに祖母の夢を見ました。


実家に行くと、入院しているはずの父のベッドに誰かが寝ている。
おそるおそる近づくと、祖母が最後の日と同じ顔で眠っていた。
一瞬、ためらったけれど
つとめて普通に、あの頃と同じように声をかけた。

「おばあちゃん、ただいま。」

眼を開ける祖母。
私の顔を見るなりうれしそうに微笑んで、
そして見る間に顔色がよくなって表情が明るくなっていく。
なんだかおばあちゃん、きれいになったみたい。

ついうれしくなって、隣に横になる。
「おばあちゃんとこんなふうに一緒に寝るの、はじめてだね。」
今までずーっと張り詰めていたものが、ほぐれていくのがわかる。
黙って私の手をなでる祖母の、言葉が伝わってくる。

「まあるくなったな。
たくさん子供が生まれて、よかったな。」

懐かしい宮城弁で、伝わってくる。

すっかり子供に帰った私は、祖母に話しかけた。
「おばあちゃん、あのね。パパがね…。」

言いかけた瞬間、目が覚めた。
病院にいる父のことは、祖母がいちばんよく見ているのかもしれない。


全然いい孫じゃなかったのに、
いつもちゃんと見守ってくれていることがよくわかりました。
おばあちゃん、ありがとう。

何かに包まれたような温かい余韻が、今でもはっきりと残っています。


JUGEMテーマ:日記・一般
 
| つれづれ録 | 23:55 | comments(0) | - |
気がついたこと
JUGEMテーマ:家庭
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海辺の住人になって16年、
未だに義母の見事な包丁さばきには憧れるばかりですが、
ようやく自分も見よう見まねで魚をさばくようになりました。

これまで、
義母がアジやイワシを手で下ごしらえするのを不思議に思っていましたが、
最近、これが一番無駄がない方法だと気がつきました。

包丁でさばくと、食べられるところまでスパッと切ってしまう。

時折、手に骨が刺さって痛いけれど
その分、
命を頂くことの重さを感じながら料理しています。
| つれづれ録 | 21:17 | comments(0) | - |
あの日の空
JUGEMテーマ:日記・一般
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最近、3月11日のことを振り返る機会がありました。
自分の中でも大きな転期となった日なので、
書きとめておくことにしました。


地震発生当時、私はアルバイト先の印刷所にいました。
尋常ではない揺れだったので自宅にいる義母が心配になり、
すぐに携帯電話をかけましたが繋がりませんでした。
その後職場のテレビをつけ、東北で大きな地震があった事を知りました。
震度より先に津波警報が出ていたのが気になりましたが
直後に岩手県で20センチの津波が観測との報道が流れ、
いつもどおりに大した津波ではないとホッとしました。

会社の電話からやっと自宅に通じたら、義母が逆に私を心配していました。
「津波が来ちゃうから、早く帰ってきなよ!」
その声に驚き、すぐに帰宅の準備をしました。

その間ほんの2,3分だったと思いますが、
テレビの前に戻ると先程とは打って変わり
津波が港に上陸して車を流している映像が流れていました。

職場を出ると、国道はいつもどおりでした。
でも海に面したところでは漁師さん達が沖を見ていたり、
海岸の河口では水が噴き出していたりといつもと違う光景が見られました。

さらにバイパスを抜けると、
眼下の勝浦湾では大きな渦潮がいくつも出来ていました。
月の引力と地球の波動のせめぎ合いに翻弄されて
海が困惑しているように見えました。

あたりには津波警報とサイレンの音が鳴り響き、
事態が深刻であることを改めて思い知りました。

私は、子供たちのもとへ急ぎました。
4人の子ども達の通う保育園と小学校、そして中学校は高台にあって
それぞれ地域の避難所になっています。
ひとまず保育園で四男を引き取り、その後は自宅へと急ぎました。
先ほどの海は、こんどはずっと沖まで磯が引いていました。
すぐに津波の前の「引き波」だとわかりました。
スマトラ沖地震の津波の報道を思いだし、ぞっとしましたが
歩道には見物人がたくさんいました。

自宅に着くと、ちょうど義父母が避難するところでした。
丘の上の作業場に避難するというのですが、
子ども達が気になる私は小学校に向かいました。
消防団で出動したという夫のことが、
とても気になりました。

小学校では、当時5年生の次男と3年生の三男が
防災頭巾をかぶって待機していました。
非難会場の音楽室に行くと
子ども達みんながテンション高めで興奮していました。
学校の3階からは海の様子が見えて、
今までにないほど水位が上がるのがわかりました。
津波をあんなに身近に感じたのは初めてでした。
中学校で待機している長男が、心配でした。
それから
別の場所へと向かった義父母と、夫のことも。
海岸にいた近所のおじさんやおばさんのことも。
そして、宮城の親戚のことも。

離れたところに住む身内や友人は、
ミクシィのつぶやきとログイン状況で安否確認が出来ました。

その後、6時過ぎにやっと小学校を降りられることになり、
中学校にいた長男とも会うことが出来ました。

長男は意外にも心細かったようで
誰も迎えに来なかったらどうしようかと不安だったそうです。

長男の友達数人を家まで送り、
家に戻ると義父母はすでに帰宅していました。
やがて夫も帰って来て安心しましたが、
テレビの映像からは目が離せず、眠れない夜をすごしました。

あの日以来、自分達が地球という不安定な星の上で、
大気や海、大地、そしてさまざまな自然から守られて生きていることを実感しています。

運がいいとか悪いとかではなく、
みんなが奇跡的に重なり合った偶然のうえで存在しているに過ぎないのだ、と。

「その時」はいつやってくるかわからないから、
家族や大切な人たちにはいつもきちんと愛を伝えて、
さまざまなことに感謝して暮らさないと、と思っています。


画像:
非難先の小学校で見た夕焼け空。
いつもより恐ろしいほどに美しく、そして悲しく心に焼き付きました。
| つれづれ録 | 15:17 | comments(0) | - |
何も出来ないけれど
JUGEMテーマ:日記・一般
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震災から10日が過ぎました。

石巻の親戚みんなの無事もわかりほっとしていますが、
今なおニュースから目が離せない日々を送っています。

非難生活を送っている皆さんに、
1日も早く平穏な日常が戻ることを願わずにいられません。

あの日の地震と津波は恐ろしくて
自分たちが生きていることがただの奇跡に過ぎないことを実感しています。

人間が
地球という不安定な生命体の上で
大気と大地とそして海の恩恵を受け
他の生物と共存しているおかげで生きていることも。


そして、当たり前に送っていた便利な電化生活が
一部の地域の方々の犠牲の上に成り立っていたことにも心を痛めています。

原発付近の住民の皆さんと収拾作業に当たる方々のこと、
放射線による汚染など
こんな心配はもうたくさん。

生活が不便になってもいいから、
原子力に頼らない世の中にして行けたらどんなにいいかと思います。

震災以来、生活ががらりと変わってしまったけれど、
今被災地で頑張っている皆さんのことを思うと
すべてが何でもないことだと思える。

何の支えにもなれないのはもどかしいけれど

せめて、じっと身を低くして
「私達も頑張ろう。」と声を掛け合って明るく暮らしたいです。

| つれづれ録 | 08:11 | comments(0) | - |
鼻からお茶
JUGEMテーマ:健康
昨日の話。
会社で3時のお茶を飲んでいたら、
話題が笑いのツボにハマって吹き出しそうになりました。

職場だからとつまらない理性が働いて、
ぐっと無理やり飲み込んだら
お茶が気管に入って大変なことに。。

咳をしたいのに出ない。
そして、息が出来ない。

く、苦しい!!

慌てて立ち上がり
胸を叩いて呼吸を試みるけれどうまくいかない。

マズイ&#30208;死ぬかもしれない。
お茶で窒息死なんて、洒落にならない。

同僚が必死で背中を叩いてくれたおかげで
わずかに開いた気道から細く長い呼吸ができるようになり、
次第に落ち着きました。

その間、ほんの数分。

長く細い呼吸の時に魔女のようなうめき声が出ていたので、
みんなはすごく怖かったらしいです。
びっくりさせちゃってごめんなさい。

生理現象を無理やり抑えると命取りになることが、
よーーくわかりました。

給食の時間に牛乳飲みながらふざけている子供たちにも、言って聞かせました。

こんな時は、
「鼻から牛乳」がいちばん正しい。


今はひたすら
生きていることがありがたいです。。

| つれづれ録 | 17:34 | comments(0) | - |
ご利益。
JUGEMテーマ:日記・一般
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毎年、元旦は成田山へ初詣に行きます。
人混みの中をもみくちゃになりながらお参りをして、
あとはお札が出来るまで
食事がてら境内を散策するのがお決まりのコース。

何でわざわざ…と思うこともあったけれど、
これが何十年と続く家の伝統と知り、
それだけでも十分に行く価値があると思えるこの頃です。

さて今年は、三男が境内で十円玉を拾いました。
普段は欲の少ない三男がえらく嬉しそうなので、
思わず「ラッキー♪もらっちゃえば?」と言ってしまいました。

でもネコババもよくないので、
「お賽銭にするといいかも。」とひとこと提案。

少しあとで
道端のお地蔵さんにさっきの十円をお賽銭にするというので、
ちょっと嬉しくなり一緒に手を合わせました。

その後、次男と三男はこれまた恒例の射的の屋台へ。

次男は運良く、目的のベイブレードをゲット。
一方、三男はすべてハズレ。

すると、屋台のおじさんが見かねてこぼれ玉をオマケしてくれました。

その一発が、なんと本命のベイブレードに命中!!

優しいおじさんにお礼を言って、その場をあとにしました。

「きっと、さっきのお地蔵さんが助けてくれたんだね。」と言うと、
「オレもそう思った。」と三男。

おかげで、新年早々心が温まるうれしい初詣となりました。

画像:
本堂階段より振り返る。同じ思いで集まった人、人、人。
お線香の煙に包まれて、みんなにご利益ありそう。
| つれづれ録 | 17:47 | comments(0) | - |
大気圏突破
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:地域/ローカル
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忙しさがやっと一段落しました。

大気圏を突破して、
新年に向かって時間の宇宙をさまよっているような気分です。

年末のこの時期はいつも戦場のようで、
来年こそは年賀状だけでも早めにと固く心に決めました。(毎年同じ・笑)

ところで、
大晦日から元旦への時間は
次の年に叶えたいことをしなから過ごすと願いが成就するそうです。

昨年は体力づくりに励むつもりで外へ出たら、
明るい満月とにわか雪の幻想的な光景に思わず見入ってしまい、
そのまま年明けを迎えてしまいました。(口が開いていたかもしれない。)

でも、おかげでたくさんの感動に出会い、
心ときめく1年となりました。

悔しいことやつらいこともあったけれど、
そこたびに友人と家族の温かさに触れ、
勝浦への愛着が深まった1年でもありました。

皆さん、本当にありがとう!

そして、どうぞ良い新年を♪


画像:
今朝の尾名浦海岸。byママチャリ
| つれづれ録 | 22:43 | comments(0) | - |
クリスマスイブだけど。。
JUGEMテーマ:日記・一般
昨日から実家に行って、きょう帰って来ました。

長男は夫と留守番。
なるべく早く帰ろうと思っていたのに、
実家を出発してからずーっと渋滞してました。。

きょうはクリスマスイブ。

周りの車を覗いたら、みんな同じこと思っているような顔をしてました。
隣りの車のお姉さんと眼があって、
思わずへへっと苦笑い。。

ラジオはクリスマスソングで盛り上がっているけれど
トホホなクリスマスイブを過ごしているのは私だけではないみたい。

妙な共感と安心感で、心がなごむ。

空は月が明るくて
息子達と空を駈けるサンタクロースのそりを探したり、
雲の形を何かに見立てて遊んだり
東京湾の天然イルミネーション(笑)を楽しみながら
ドライブを楽しみました。

6時間の運転は疲れたけれど
両親の喜ぶ顔が見られたし、いいクリスマスイブだったかもしれない。

サンタクロースも先ほど無事にプレゼントを配り終えた様子。

明日の朝がすごく楽しみです。
皆さんもよい朝を!そしてメリークリスマス♪
| つれづれ録 | 01:45 | comments(0) | - |
安全靴
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先日、小学校PTAのバス旅行がありました。

行き先は横浜。
とっても楽しみにしてたのに、
四男が具合悪くなり欠席してしまいました。

非常にザンネンだったけれど、
かわいいキューピーちゃん(四男)と安息日を楽しんでいたら
友人からメールが。。

レクリエーションのビンゴゲームで、
不在の私が1等賞を取ったという
うれしいお知らせでした。&#31584;

景品は、3000円の商品券♪
そこで、
自分が欲しかった靴を「エイッ!」と買っちゃいました。

手に入れたのは、某作業服店で見つけた革製の安全靴。

ゴツくてクールでひと目惚れだったけれど私には少しゼイタクで、
ずーっと迷っていたのでした。

ヒモを付け替えて、
すっかりお気に入りアイテムです。

ビンゴの神様、ありがとう♪

商品券が食費に消える前に買って、
本当によかったです(笑)


| つれづれ録 | 23:06 | comments(0) | - |
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