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納得いかない(訂正版)
かなり前だけど、
中国によるレアアースの輸出規制が問題になった頃に
戦前の日本が持っていた外交カードは「寒天」だったという新聞記事を読んだことがある。
日本の豊かな海が育んだ天草から作られた寒天が、
世界の先進国から珍重されたという内容が興味深かった。
その用途がウィルス兵器の細菌培養という恐ろしいものであったのは
非常に残念だったけれど。。
そして、その記事には日本のこれからの外交カードは、
「きれいな水」になるだろうと締めていた。

震災以来、様々な環境破壊も起きて、
その行く末は読めなくなってしまった。
それでもやはり私は、
資源に乏しい日本が今守るべきは
豊かな海と山の自然環境だと固く信じている。

先日の鵜原の産廃問題を取り上げた番組が放映された。
でも、最後に司会者が発した
「産廃処分場はどこかに造らないといけないわけですから。」
の無責任なひとことに憤りを感じてしまった。

「安全」をうたった多くの施設が、周辺に重大な汚染をもたらしている。
とくに鵜原に計画されているようなずさんな産廃施設は、
どこにも造るべきではないと思う。

そんなに必要な施設なら、そして安全な施設なら、
それを求めるものがより多く存在する自治体で建てればいい。


安全でクリーンなエネルギーとうたわれた原子力発電所では、
ついにプルトニウムが検出される事態となった。

自分達の町の復興作業すらできない福島第一原発周辺の住民の皆さんの心を思うと、
いたたまれない気持ちでいっぱいになる。

何だかとても黙っていられなくて、
知識の薄い頭でいろいろ書いてしまいました。 

※お詫び:
当初に書いた日記に貼ってあったリンクは、先月の記事でした。
少し前の新聞の見出しと新聞に驚いて早とちり、今は計画中の14基が凍結もしくは工事延期とのこと。
ここに訂正をし、お詫び申し上げます。

…少しだけ安心しました。

JUGEMテーマ:日記・一般


 
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