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きっと。
JUGEMテーマ:ペット

CA390410-0001.JPG

先日、生後間もない猫を拾いました。

道端で見つけた中学生が「ゴミだと思った。」というほど小さくて、
まだへその緒がついていました。

親を探したけれど姿が見えず、
体が冷えて弱っていたのでとりあえず連れて帰ることにしました。

ここしばらく、
猫を飼いたいと祈り続けていた次男は大喜び。

「生きるかどうかは難しいよ。」というと
「名前を付けたら生きるかもしれないよ。」と次男。

四男と2人で知恵を絞り、
「キット」と名前をつけました。

「きっと生きる」のキット。
更に「キ」は奇跡の「き」だという。。
こんなにいい名前がついたから、きっと大丈夫だね。

そういいながら、ミルクを飲ませて体を温めたら
少しずつ元気になって、鳴くことができるまでになりました。

排泄もきちんと出来て(私が親猫代わりで^_^;)、
お腹いっぱいになると満ち足りた顔で眠る様子はとてもかわいらしく、
元気になってくれたら何としてもうちで飼うつもりでした。

ところが翌朝、容態が急変。
ぐったりとなったキットの口にミルクを流し込んでみたり
体をさすり続けたけれど、
私の手の中から天国に旅立ってしまいました。

冷たくなっていくキットを撫でながら、いろいろな後悔をしました。

あのまま放って置いてあげたら、親猫が連れ戻しに来たのではないか。
キットの命を救うために、もっとしてあげられることがあったのではないか?

1時間後、ようやく諦めがついてキットを箱に戻した頃に
家族が起きて来ました。

「冷たいアスファルトでカラスにつつかれるよりも、よかったと思うよ。」
という夫の言葉で少し気を取り直しました。

タオルに包まれたキットの顔は
昨夜のあの満ち足りた寝顔そのもので、
その安らかな表情が何よりも私をなぐさめてくれました。

キットを気遣いながらも
早朝からサッカーの試合へと出かけた次男と三男を待って、
家族全員でお墓をつくりました。

次男は今まで見たことのないような悲しみようで、
ベッドに入ってからもすすり泣いているのがわかりました。

悲しかったけれど、

今はたった1日足らずの間に
いろんな事を教えてくれた「家族」のキットに、感謝しています。



画像:
授乳後に私の手で爆睡するキット。
彼が、短いながらも確かに生きた証として。
| 我家の生き物達 | 20:11 | comments(0) | - |
やさしい金魚
 

朝起きたら、金魚が1匹動かなくなっていました。

6年前、地元の金魚やさんで買った黒デメキン。

サメ好きの長男は「ハンマーヘッドシャークだ!」と言って可愛がっていました。
ナルホド、その姿は上から見ると
シュモクザメのミニチュアみたいにも見えました。

でも成長するごとに赤くなって
最近はヒレの黒い立派な赤デメキンになっていました。

やさしい性格で
少し前に仲間が立て続けに死んでしまった時には、
元気のない仲間にお腹をすり寄せて
励ますような素振りをくり返していました。

おっとりした性格で
餌やりの時は離れたところで順番を待ち、
私が水槽の手入れをしていると何度となくすり寄ってくる、
とてもかわいいヤツでした。

今でも水槽の中に、ゆったりと泳ぐ姿を探してしまう。。

大好きだったデメキン君。
ありがとう。

JUGEMテーマ:ペット

| 我家の生き物達 | 16:00 | comments(0) | - |
毛がに
数日前のこと。
ふと気がつくと、サワガニの水槽が留守になっていました。

次男が、遠足で捕まえて来たサワガニ。
「だめでしょう!うちでは飼えないんだから!」と叱ると
「だって、母ちゃんに見せてあげたかったんだもん。。。」
そのいじらしさと大粒の涙に負けて、
逃がすチャンスが来るまでの間、「預かる」事になった。

その大事なお客が、脱走してしまった。
このままでは故郷に戻る事なく、この家のどこかで干からびてしまう。
少し焦って探したものの、その日は見つからず。
翌日はさらに大捜索。
やはりいなくて諦めたそのとき、床のど真ん中に何か物体が。。。

サワガニだ!
少しやつれた感じだけど、元気だ。
どこを旅したのか、
埃にまみれて毛ガニのようになっている。
故郷の川へなんて言っていられない。
次に脱走するときは、もう助からないかもしれない。

次男と相談して、翌日、裏山の沢に逃がす事にした。
息子達全員と、遊びに来ていたお友達を連れて裏山へ。
川辺の、ドングリがどっさりなる木の下にサワガニを放した。
ここなら食べ物にも困らないだろう。
次男の手を離れたサワガニは、一歩一歩、踏みしめるようにして
枯葉の中へ消えて行った。

その後しばらく、少年達は川に石を投げたり
坂道を走り回ったりして元気に遊んでいました。
サワガニも子供も、家の中に閉じ込めておいてはいけない。
とつくづく感じたのでした。
| 我家の生き物達 | 13:40 | comments(2) | - |
たかが金魚なれど
朝、水槽を見ると
金魚が一匹、仰向けになって浮かんでいました。

三色デメキン。
我家の水槽では、唯一ちゃんと買った高級金魚。

ああ。ついにその時が来てしまった。
このところ忙しさにかまけて
水槽の掃除もろくにしていなかった。

時間がないのでとりあえず、
水槽の水を3分の2ほど入れ替え、浄化用フィルターを洗う。
水の流れが良くなったろ過装置のしたで、金魚達は気持ち良さそう。

三色デメキンも満足そうに泳ぎ始めた。

そう、彼は名役者。
水が汚れた時や空腹時には、なんと死んだフリをする。

私が産後の里帰り中には、この演技力をもって夫を慌てさせた。
突然、実家に夫から電話。
「金魚の水換えってどうやるの?」
「?」
「いや、金魚が一匹死にかかっているから・・・。」
そして夫は、初めての水槽掃除をやる羽目になった。

現在、水槽には金魚が8匹とドジョウが2匹。
それぞれにいろんな性格や特技があって、なかなか楽しいです。



| 我家の生き物達 | 11:47 | comments(0) | - |
さよならゾウちゃん
次男のカメが死んでしまいました。
ゾウちゃん。(いつのまにか名前ついてました。)

原因は、全く不明。
ほんの数十分前までは何も変わった様子がなかったのに、
次男が幼稚園に行く前、
裏返しになって意識不明になっているのを発見。
慌てて救出したけれど、午後になって死亡を確認。
次男、三男と一緒にお墓をつくりました。
元気でかわいかったのに・・・。

次男は、いわゆる大厄と言われる数えの七歳。
ゾウちゃんは、次男の厄を背負ってくれたのかもしれない。
笑われそうだけど、そんな風に思えてしまいました。
ありがとう、ゾウちゃん。

水槽には、長男の「リュウ君」が一匹。
引っ込み思案のリュウ君、ゾウちゃんの分も長生きしてね。

| 我家の生き物達 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
亀の湯
カメの事をもっと知ろうと思い、カメの飼い方の本を読んだ。
本によると、日光浴は毎日した方がよいとの事。
さっそく翌朝、玄関脇のテラスに水槽ごと出してあげた。
まずは一匹、陸にあがって甲羅干しを始めた。
板を乗せて日陰も作って、子供達を幼稚園に送りに行った。

戻ってくると、2匹とも陸に上がっている。
よしよし、とっても気持ちよさそう。

それからしばらくして、出かけるついでに様子を見たら、
僅かな日陰に身を寄せ合うようにしている、カメ達。
なんか様子がおかしい。
水に手をいれると、なんと、お湯になっている!!
陸場のタイルもかなり熱くなっている。
風が涼しいので油断してしまったけれど、まだ強かった、秋の陽射し。

慌てて玄関に戻って、カメを洗面器に取り出した。
もう、コワイなんて言っていられない。
水を替えて陸場に戻すと、2匹とも飛び込むように水に入った。
首を持ち上げ、「あー生き返った。」とばかりに天を見上げている。
まるで露天風呂にでも入っているみたい。

それにしても、あわや温泉というところ。
カメさん、無事で何よりでした。
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| 我家の生き物達 | 15:18 | comments(0) | - |
カメもかわいい
先日のお祭りで、またまた増えてしまった。
金魚とカメ2匹。

金魚の水槽は、6匹の大所帯になってしまった。
ほとんどが金魚すくい出身なので、
デメキンとワキン以外は、種類が特定できない個性派ばかり。
尾ばかり立派なワキンもどきは、ボス的存在で体も態度もデカイ。
一番古株の黒デメキンは、控えめでおっとりタイプ。
3色デメキンは、餌を食べながら背泳ぎをする。
全員書ききれないけれど、それぞれ性格が違っいておもしろい。

そして、カメ。ちょっとブキミで、私は触れない。
前のお祭りで買ったカメは、数週間で死んでしまった。
餌もあまり食べずに、気の毒だった。
一匹だけで、さみしかったのかもしれない。

今回は、義母が長男と次男にと2匹買ってくれた。
しばらくはバケツが住まいだったけれど、
おもちゃ入れに使っていたプラスチックケースに、昨日引越しした。
隠れ場所に、割った植木鉢。タイルを重ねて陸地もつくった。
住まいが広く明るくなって、カメが少し活発になった様子。
泳いだり、甲羅干しをする姿が、なかなかかわいい。

さて、三男は、お祭りの最後に寄った「ニモ(フィギュア)すくい」で、
兄2人のとそっくりな、ミドリガメのフィギュアを手に入れた。
自分のカメと一緒にお風呂に入れるのは、三男だけの特権だ。







| 我家の生き物達 | 16:17 | comments(0) | - |
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