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kumakoさんの写真展
「閉息潜水写真 freediving photography」 巡回展―館山


千葉県館山市在住の水中写真家、kumakoさんの写真展が
地元館山で開催されます。

静かで不思議な、海の中の世界をぜひご覧下さい。
房総の海の深い魅力が、再発見できますよ。

会期:6月3日(金)〜6月18日(土)10時〜20時(最終日は16時まで)
場所:ロックシティ館山ショッピングセンター イーストモール入口脇

JUGEMテーマ:趣味


JUGEMテーマ:地域/ローカル


| - | 11:21 | comments(0) | - |
運動会
CA390091.jpg
昨日は小学校と保育所の合同運動会でした。

60名足らずの全校生徒と全園児6名という小規模だけど、
地域の卒業生やおじいちゃんおばあちゃん
みんなが参加するアットホームな運動会です。

6年生の次男と年長児の四男は、
兄弟揃って選手宣誓をしました。
さらに次男は、念願の赤組応援団長もつとめました。
山々に響くほど大きな声で応援合戦をリードする次男の姿に頼もしさを感じ、
涙が出そうになりました。

4年生の三男も体育委員として、
みんなの前に出て体操のお手本を見せていました。

いずれも本来は決して目立つ存在ではないうちの子供たちだけど、
こんなにのびのびと活躍出来るのは、
少人数ならではの温かい仲間達と見守ってくれる先生方のおかげ。
郁文小学校に通う子供たちは、
いろいろな面で恵まれていると思います。

世帯数が少ないから、保護者もフル出場。

私が好きな競技は、何といっても「綱引き」。
2地区対抗の保護者綱引きだから、みんな団結して闘魂を燃やします。
今年は、我らが串浜地区の勝利!!
ここ数年、連敗していたから喜びもひとしおでした&#31584;

この日のために体重を増やしておいて本当によかった。(>違)

そんなわけで、きょうは朝から筋肉痛。。
今度の土曜日は中学校の運動会、
またまたすごく楽しみです。

| - | 21:59 | comments(0) | - |
あの日の空
JUGEMテーマ:日記・一般
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最近、3月11日のことを振り返る機会がありました。
自分の中でも大きな転期となった日なので、
書きとめておくことにしました。


地震発生当時、私はアルバイト先の印刷所にいました。
尋常ではない揺れだったので自宅にいる義母が心配になり、
すぐに携帯電話をかけましたが繋がりませんでした。
その後職場のテレビをつけ、東北で大きな地震があった事を知りました。
震度より先に津波警報が出ていたのが気になりましたが
直後に岩手県で20センチの津波が観測との報道が流れ、
いつもどおりに大した津波ではないとホッとしました。

会社の電話からやっと自宅に通じたら、義母が逆に私を心配していました。
「津波が来ちゃうから、早く帰ってきなよ!」
その声に驚き、すぐに帰宅の準備をしました。

その間ほんの2,3分だったと思いますが、
テレビの前に戻ると先程とは打って変わり
津波が港に上陸して車を流している映像が流れていました。

職場を出ると、国道はいつもどおりでした。
でも海に面したところでは漁師さん達が沖を見ていたり、
海岸の河口では水が噴き出していたりといつもと違う光景が見られました。

さらにバイパスを抜けると、
眼下の勝浦湾では大きな渦潮がいくつも出来ていました。
月の引力と地球の波動のせめぎ合いに翻弄されて
海が困惑しているように見えました。

あたりには津波警報とサイレンの音が鳴り響き、
事態が深刻であることを改めて思い知りました。

私は、子供たちのもとへ急ぎました。
4人の子ども達の通う保育園と小学校、そして中学校は高台にあって
それぞれ地域の避難所になっています。
ひとまず保育園で四男を引き取り、その後は自宅へと急ぎました。
先ほどの海は、こんどはずっと沖まで磯が引いていました。
すぐに津波の前の「引き波」だとわかりました。
スマトラ沖地震の津波の報道を思いだし、ぞっとしましたが
歩道には見物人がたくさんいました。

自宅に着くと、ちょうど義父母が避難するところでした。
丘の上の作業場に避難するというのですが、
子ども達が気になる私は小学校に向かいました。
消防団で出動したという夫のことが、
とても気になりました。

小学校では、当時5年生の次男と3年生の三男が
防災頭巾をかぶって待機していました。
非難会場の音楽室に行くと
子ども達みんながテンション高めで興奮していました。
学校の3階からは海の様子が見えて、
今までにないほど水位が上がるのがわかりました。
津波をあんなに身近に感じたのは初めてでした。
中学校で待機している長男が、心配でした。
それから
別の場所へと向かった義父母と、夫のことも。
海岸にいた近所のおじさんやおばさんのことも。
そして、宮城の親戚のことも。

離れたところに住む身内や友人は、
ミクシィのつぶやきとログイン状況で安否確認が出来ました。

その後、6時過ぎにやっと小学校を降りられることになり、
中学校にいた長男とも会うことが出来ました。

長男は意外にも心細かったようで
誰も迎えに来なかったらどうしようかと不安だったそうです。

長男の友達数人を家まで送り、
家に戻ると義父母はすでに帰宅していました。
やがて夫も帰って来て安心しましたが、
テレビの映像からは目が離せず、眠れない夜をすごしました。

あの日以来、自分達が地球という不安定な星の上で、
大気や海、大地、そしてさまざまな自然から守られて生きていることを実感しています。

運がいいとか悪いとかではなく、
みんなが奇跡的に重なり合った偶然のうえで存在しているに過ぎないのだ、と。

「その時」はいつやってくるかわからないから、
家族や大切な人たちにはいつもきちんと愛を伝えて、
さまざまなことに感謝して暮らさないと、と思っています。


画像:
非難先の小学校で見た夕焼け空。
いつもより恐ろしいほどに美しく、そして悲しく心に焼き付きました。
| つれづれ録 | 15:17 | comments(0) | - |
思春期の弱点
JUGEMテーマ:家庭
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きょう中学校では入学式があり、
夫が小学校のPTA代表として出席しました。

夫の出席が決まって以来、
父親から脅迫され続けていた長男。

何か口答えするたびに
「そんなこというと、中学校の入学式で恥ずかしいことするぞ。」

思春期真っ盛りの彼にはそれが何よりものクスリだったようで
そのたびに何も言えなくなっていました。
お気の毒(笑)

でも夫によると、
会場では長男の友達の親しみを込めた視線を集めて
まんざらでもなかった様子。。

2人で楽しそうに式の様子を語り合って?いました。


新学期が始まり、息子達はそれぞれに
年長児、小学校4年生、6年生、そして中学校2年生として新しい生活がスタートしました。

更に夫は小学校のPTA会長の大役が回って来ました。

みんなが出会いに恵まれ、よい1年を送れるように心から願っています。


画像:
中学校の植栽。おばけの顔みたい.

| - | 00:14 | comments(0) | - |
納得いかない(訂正版)
かなり前だけど、
中国によるレアアースの輸出規制が問題になった頃に
戦前の日本が持っていた外交カードは「寒天」だったという新聞記事を読んだことがある。
日本の豊かな海が育んだ天草から作られた寒天が、
世界の先進国から珍重されたという内容が興味深かった。
その用途がウィルス兵器の細菌培養という恐ろしいものであったのは
非常に残念だったけれど。。
そして、その記事には日本のこれからの外交カードは、
「きれいな水」になるだろうと締めていた。

震災以来、様々な環境破壊も起きて、
その行く末は読めなくなってしまった。
それでもやはり私は、
資源に乏しい日本が今守るべきは
豊かな海と山の自然環境だと固く信じている。

先日の鵜原の産廃問題を取り上げた番組が放映された。
でも、最後に司会者が発した
「産廃処分場はどこかに造らないといけないわけですから。」
の無責任なひとことに憤りを感じてしまった。

「安全」をうたった多くの施設が、周辺に重大な汚染をもたらしている。
とくに鵜原に計画されているようなずさんな産廃施設は、
どこにも造るべきではないと思う。

そんなに必要な施設なら、そして安全な施設なら、
それを求めるものがより多く存在する自治体で建てればいい。


安全でクリーンなエネルギーとうたわれた原子力発電所では、
ついにプルトニウムが検出される事態となった。

自分達の町の復興作業すらできない福島第一原発周辺の住民の皆さんの心を思うと、
いたたまれない気持ちでいっぱいになる。

何だかとても黙っていられなくて、
知識の薄い頭でいろいろ書いてしまいました。 

※お詫び:
当初に書いた日記に貼ってあったリンクは、先月の記事でした。
少し前の新聞の見出しと新聞に驚いて早とちり、今は計画中の14基が凍結もしくは工事延期とのこと。
ここに訂正をし、お詫び申し上げます。

…少しだけ安心しました。

JUGEMテーマ:日記・一般


 
| 自然と環境 | 11:13 | comments(0) | - |
何も出来ないけれど
JUGEMテーマ:日記・一般
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震災から10日が過ぎました。

石巻の親戚みんなの無事もわかりほっとしていますが、
今なおニュースから目が離せない日々を送っています。

非難生活を送っている皆さんに、
1日も早く平穏な日常が戻ることを願わずにいられません。

あの日の地震と津波は恐ろしくて
自分たちが生きていることがただの奇跡に過ぎないことを実感しています。

人間が
地球という不安定な生命体の上で
大気と大地とそして海の恩恵を受け
他の生物と共存しているおかげで生きていることも。


そして、当たり前に送っていた便利な電化生活が
一部の地域の方々の犠牲の上に成り立っていたことにも心を痛めています。

原発付近の住民の皆さんと収拾作業に当たる方々のこと、
放射線による汚染など
こんな心配はもうたくさん。

生活が不便になってもいいから、
原子力に頼らない世の中にして行けたらどんなにいいかと思います。

震災以来、生活ががらりと変わってしまったけれど、
今被災地で頑張っている皆さんのことを思うと
すべてが何でもないことだと思える。

何の支えにもなれないのはもどかしいけれど

せめて、じっと身を低くして
「私達も頑張ろう。」と声を掛け合って明るく暮らしたいです。

| つれづれ録 | 08:11 | comments(0) | - |
鼻からお茶
JUGEMテーマ:健康
昨日の話。
会社で3時のお茶を飲んでいたら、
話題が笑いのツボにハマって吹き出しそうになりました。

職場だからとつまらない理性が働いて、
ぐっと無理やり飲み込んだら
お茶が気管に入って大変なことに。。

咳をしたいのに出ない。
そして、息が出来ない。

く、苦しい!!

慌てて立ち上がり
胸を叩いて呼吸を試みるけれどうまくいかない。

マズイ&#30208;死ぬかもしれない。
お茶で窒息死なんて、洒落にならない。

同僚が必死で背中を叩いてくれたおかげで
わずかに開いた気道から細く長い呼吸ができるようになり、
次第に落ち着きました。

その間、ほんの数分。

長く細い呼吸の時に魔女のようなうめき声が出ていたので、
みんなはすごく怖かったらしいです。
びっくりさせちゃってごめんなさい。

生理現象を無理やり抑えると命取りになることが、
よーーくわかりました。

給食の時間に牛乳飲みながらふざけている子供たちにも、言って聞かせました。

こんな時は、
「鼻から牛乳」がいちばん正しい。


今はひたすら
生きていることがありがたいです。。

| つれづれ録 | 17:34 | comments(0) | - |
Runner’s High
JUGEMテーマ:家庭
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いえ、ジョギングの話じゃあないんです。

先週から続く胃腸炎ウィルスがやっと収まったと思ったら、
昨日次男が発症してしまいました。
いつも流行には敏感な次男が、珍しいと思ったら。。

前夜、回転寿司でびっくりするほど食べた次男。
なんともなかったはずなのに、
朝起きてすぐにトイレに駆け込みました。

前に「嘔吐・下痢の症状が出る前の子供は、ドカ食いする。」と聞いたことがあり、
イヤな予感が少しだけ頭をかすめてはいました。
こういう、どうでもいい事には「スルドい勘」が働く私。

今はだいぶ落ち着いて、食欲も少し出て来ました。

仕事も大詰めで、どれもこれも盛りだくさんのこの頃;;
私も移らないように、気をつけます。


画像:
長男がベッドで派手に吐いた時被害に会った、
チュウチュウペットのノコギリエイ。
大食いの長男の胃腸炎が、いちばん大変でした(泣笑)


| - | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
心配なこと。
JUGEMテーマ:地域/ローカル
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2年前。
はじめて磯根漁に行った時、
箱メガネの中には、驚くほど豊かな海の世界があった。
泳ぐ魚達、磯棚に息づく貝やウニ、イソギンチャク、
そして波にたなびく力強いワカメ、カジメの群生。

生きたサザエを初めて発見した瞬間、
いろんな事がわかった気がして涙が出そうになった。
漁師さん達が自らに厳しい掟を課し、
そのおかげで代々にわたって守られた海の宝がここにある。

地元勝浦に、こんなに素晴らしい海が残っていることを
とても誇りに思い、自分も一生守って行かなくてはと思った。

鵜原の産廃建設計画を知ったのは、その矢先だった。

「産廃施設はどこかに造らないと。」という人もいるけれど、
それはどうだろう。
「産廃施設を造れば、勝浦の産業が潤う。」という人もいると聞くけれど
それは違う。

美しい谷津が、丸裸にされ巨大なゴミ箱にされてしまう。

毎日、どこかのまちで出された厄介なゴミが
何台ものダンプトラックで大量に持ち込まれてくる。

何年もかけて、「ゴミ箱」がいっぱいになったら
土をかけて「緑地」のフタをする。

ゴミから滲出した汚水はやがて、
薄っぺらなシートから沁み出して地下水を汚染する。

汚れた地下水は川へと流れ、汚染した川の水が海へと流れて、
長いこと守られて来た海の生態系は、またたく間に死んでしまう。

そんな産廃施設の恩恵を受けるのは
「捨てるのに困っている企業」と
「どこにも捨てられない物を受け入れる業者」。
それだけ。
そんな施設は、どこにも造ってはならないと思う。

産業廃棄物処分場が必要ならば、
その恩恵を受ける企業と自治体がしかるべき予算を投じて、
極力無毒化したゴミを捨てる最終処分場を地元に設けるべきではないか。

もし鵜原の産廃施設が実現してしまったら、
似たような地形があちこちにある房総半島は、
「おいしい産廃ビジネス」の温床になってしまうかもしれない。

これは決して「仕方ない」で済まされることじゃない。

漁業都市・観光都市である勝浦の誇りを
お金で買えない素晴らしい自然を、
お金で売るようなことは絶対にあってはならない。


愛するものが汚されようとするのを、黙ってみているのはつらい。
| - | 01:23 | comments(0) | - |
次男の憂うつ
JUGEMテーマ:家庭
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少し前の、休日の午後。

次男が珍しく1人で黙々と遊んでいて
その様子がちょっとかわいらしかったので、
洗濯物を干しながら見ていました。

私の視線に気づいた彼は、
照れたように笑いながら「なに見てんの?気が散る!」とつれない一言。

少し前までは「かーちゃん、みてて!」とうるさかった次男も5年生。
そろそろ母がうっとうしい時期になったのね〜と思いながらも
その反応が面白くてしばらく見つめていました。

間もなく「あーん、もう!!」と言って立ち上がる次男。

私の前を通り過ぎながら
「もうやんなっちゃう。オレっていっつも、楽しい時とかうれしい時にウンコしたくなるんだよね。」
「それでトイレに行って帰って来ると、楽しい事は終わってるんだよ。」

ヘェ〜、そりゃ大変だね。でも出ないと困るし、ね〜。

そう答えながら、階段をもどかしそうに下りて行く次男を見送りました。


あれっ?
ちょっと待てよ。

っていうことは、今は楽しかったのかな?
それともうれしかったのかな?

そうだといいな。
だって、きっと私の方がずーっと楽しかったんだから。

その後も
てんこ盛りの洗濯物を干し続けていると、
次男が戻って来て、
遊びの続きを嬉しそうに始めたのでした。

めでたし。


画像:
年少組の頃の次男。かわいかったけれど、今の方がもっと好きだよ♪
| - | 22:44 | comments(0) | - |
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