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時折、5兄弟
JUGEMテーマ:家庭
JUGEMテーマ:日記・一般
CA390111-0001001.JPG
朝の会話。

「きょうはお弁当、作ろうか?」
「え、いいの?じゃ、のり弁当ね。」
「いいよ。」
「やった!じゃあ、のりは2段にして♪」
「はいよ〜。」


のり弁当で小学生みたいに喜んでくれる夫、
すごーくありがたいです(笑)


画像:
近所の駄菓子やさんに売ってたガム。次男が買ってました。。
| つれづれ録 | 09:25 | comments(0) | - |
はたらく人。
久しぶりにパソコンから更新しています。
長い夏休みが終わり、少しほっとしているところです。

さて、
先日車の中から、作業着姿で働く友人を発見しました。
猛暑の中、汗だくで国道の除草作業をする友人。

一生懸命に働く人は、それだけで十分にかっこいい。

その姿に感心しながら、
十数年前に見た、光景を思い出しました。

ローマ・フィウミチーノ空港のカフェテラスで。
お茶を飲む私たちの隣にいた、にぎやかなグループが店を出ました。
彼らが去ったテーブルの上は、
紙コップやサンドイッチの容器などが、山のように散らかっていました。

そこへすかさず現れた、初老のウエイター。
糊の効いたYシャツの上にエプロンをして、
片手には直径40センチほどのトレーを持っている。
トレーの2倍以上の大きさの丸テーブルを、てきぱきと片付け始めました。

同じ形の容器同士を重ねてまとめ、
形の大きい容器から順々にトレーに重ね、まとめて、さらに重ねて。。

山のようなゴミは、瞬く間に小さなトレーの上に片付いてしまいました。
最後に布巾でテーブルの上を拭きあげ、
なにごともなかったように行ってしまいました。

その鮮やかな仕事ぶりに、感動。。

どんな職業でも、
きちんと仕事をこなす姿は美しいと感じたのでした。



JUGEMテーマ:日記・一般
 
| つれづれ録 | 13:22 | comments(0) | - |
結婚記念日
あさっては、結婚記念日です。


1年目:
鬼怒川の某ホテルに宿泊。
仲人さんからのサプライズで、チェロの生演奏のプレゼント。


5年目:
イタリアとスペイン放浪。


10年目:
次男がお腹にいて臨月の妊婦。
風邪を引いて薬の代わりにニンニク食べたら、「クサイ」と隔離された。


15年目:
まったく記憶になし。


そして20年目の今年。
今のところ、予定なし。どうなることやら。。


ひとまず、なんとか重ねた年月に乾杯ってことで♪

| つれづれ録 | 20:27 | comments(0) | - |
盆の話
JUGEMテーマ:日記・一般
090812_1805~0001.jpg


昨日、駅裏のドラッグストアに向かう途中に
ヒッチハイクのおばあさんを拾いました。

大きな荷物を背負った小さなおばあさん。

椿油の行商に来ていたら、1日数本しかないバスに乗り遅れてしまったという。
お礼に椿油をくれるというので、慌てて断りました。
普段は人から助けてもらうことが多い私は、
こんな風に人の役に立つチャンスに遭遇すると少しうれしい。

「お礼なんて頂いたら、バチが当たっちゃいますよ。」などと言いつつ
楽しく世間話をしながら、駅に向かいました。

お互いにさっき会ったばかりなのに、不思議とぎこちなさは感じませんでした。

もうすぐ駅に着きますよ。そういうと、
「楽しい時間はあっという間ね。
お姉さん(!!)止まってくれて、ありがとうね。」とおばあさん。

私もちょっと寂しい気持ち。
おばあさんは「本当にうれしかったから。」と言って
私の手に椿油を押し込んで去って行きました。



その話を夫にしたら
翌朝、椿油に興味を示す子供達に話していました。

「かあちゃんが知らないおばあさんを車で駅まで送ったら、
もらったらしいんだけどさぁ…。
それまでいろんな話をしていたのに、
駅に着いたらおばあさんは消えていたんだって。
そしてこの椿油だけが置いてあったんだって。」

「え〜!!かあちゃん、ホント!?」と子供達。
「うん、お盆だからかな。優しいおばあさんだったよ。」と私。

その後子供達は、真夏の怪談話で盛り上がっていました。


ふと、駅の階段を昇って行ったおばあさんの、
亡き祖母と似た丸くて小さな背中を思い出しました。
本当にあのおばあさんは、
お盆が引き合わせてくれたのかもと思いました。


| つれづれ録 | 21:57 | comments(0) | - |
花の匂い
連休に一泊だけ、実家に行きました。
帰省のときはいつも、たくさん花を買って帰ります。
実家と、すぐ隣の伯母の家の分。
4年前に亡くなった伯母は
幼い頃から何かと面倒をみてくれた、親代わりのような人。

花を持って伯母の庭を通ったら、甘い花の香りに足が止まりました。
少し後戻りをして辺りをみまわすと、
植栽の陰にひっそりと咲くエビネランが。。

エビネランは、伯母が生前好きだった山野草のひとつ。
花が咲くと目をキラキラさせて家にやって来て、
「はやく!見に来てごらん。かわいらしいんだから。」
と半ば強引に庭まで「連行」されたものでした。

私が「うれしがりや」なのはたぶん、
母の遺伝子の他に、こんな伯母の影響が大きいのかもしれない。

両親が共働きだったけれど、
伯母のおかげでさみしい思いをせずに過ごすことができました。
修学旅行や成人式、そして私の結婚式など、
大切な行事の時には必ず見送ってくれて、
子供が生まれて里帰りをしていた時は、毎日何回も訪ねて来た伯母。

その時はあまり気がつかなかったけれど
あとから思えば思うほど、私や妹を気にかけてくれていたのがわかります。

そんな風に愛情を注いでくれた人が両親の他にいたということは、
私の人生において、かけがえのない大きな財産です。

生前は何も孝行してあげられなかったのに
今でもこうして花を供えに行くたびに、
いろんな形で伯母の優しさに触れています。




BGM:
「花の匂い」Mr.Children  
聴くたびに、伯母の事が思い出されます。


JUGEMテーマ:日記・一般


| つれづれ録 | 23:54 | comments(2) | - |
非常事態
夕方。
私は買い物からの帰り道、国道を南下していた。
坂道を降りていくと市街地の向こうに海が見える、いつもの道。

ところが、海から湯気のようなものが上がっているのが見える。
いつもの、温度差でぼんやりと生じる水蒸気ではなく
所々で無数の湯気の柱が上がっている。

海底火山の爆発か??
ようやく海の近くまで来ると、蒸気とともに噴き出した熱い海水が車にかかる。
思わず車を降りて、脇の山に避難する。
高いところからよく見ると、濁った海水の中で何かがうごめいている。
タコのような脚を持った巨大な生命体がたくさんいて、
クジラみたいに熱い潮を吹いている。
これまで見たこともない生命体。。

これから海は、勝浦はどうなってしまうのだろう?
自分は家に帰れるのだろうか???

そんな事を思っていたら、「もう11時だよ。」という夫の声。。。
四男を寝かしつけたまま、うたた寝をしてしまったらしい。

夢でよかったと安堵する一方、なんとなく残念な気持ち。
ぜひ、続編が観てみたいです。
(私のくだらない夢につき合わせてしまって、スミマセン。)






| つれづれ録 | 08:19 | comments(0) | - |
花咲か爺さん


丹沢の山間にある母の故郷は、私にとっても第2の故郷です。

無口だけどひょうきんな伯父はいつも
物置のような自分の部屋から珍しいおもちゃを出してきては、
私達にプレゼントしてくれました。

そんな伯父が亡くなったのは、5年前のこと。
しばらく昏睡状態だった伯父は、何かを待っているようにも見えました。
最後に会ったのは、亡くなる2日前。
いつも病室を出る時に寝顔に向かって「また来るね。」といっていたのに
その日は「おじちゃん、ありがとうね。」と出た自分の言葉に
少し驚いたのが印象的でした。

葬儀に向かう途中、固い蕾だったはずの桜が次々と開花していました。
山々を彩る桜の光景を見て、これは伯父からのプレゼントだと思いました。
伯父が何を待っていたのかが、はっきりとわかった気がしました。

先日、伯父の命日の前日にお墓参りに行ったので
桜の花が見られるのを楽しみにしていたけれど
続く寒さで開花は遅れ、まったく咲く気配はなしでした。

でも、帰り道。
行きに見かけた大きな桜の木に、2,3輪の花が咲いているのを見つけました。
その瞬間、ふと伯父が咲かせてくれたのかもと思いました。

あれから数日。
少しずつ咲きはじめた桜をみるたびに、伯父のしわざ?と感じています。

桜はもうすぐ、満開を迎えます。


画像:
かつて伯父が丹精していた畑を何気なく撮ったら、龍の顔が写っていました。






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| つれづれ録 | 23:20 | comments(0) | - |
荒天
081205_1406~0002-0002.jpg

冴えない気分は、
みんな天気のせいにしてしまおう。


こんな時は
こんな天気が
少しだけありがたい。



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| つれづれ録 | 15:44 | comments(0) | - |
メッセージ
時折、今は亡き大切な人から
メッセージを受け取ったような気がすることがあります。

ずいぶん前のこと。
勝浦に来てみたものの、
土地柄や生活になじめず、夫との離婚を考えた事がありました。
そんな折、
実家に行ったら、たまたま叔母から電話がありました。

何も知らない母は喜んで私に取次ぎ、
でも、明るく話をすることなどできそうにない私は、
無難に世間話をしたあとで早々と電話を切るつもりでした。
「じゃあおばさん、またね。」と言おうとしたら、
叔母は急に早口で、
「勝浦に行っていろいろ大変なこともあると思うけど、
あなたなら苦労を乗り越えてやって行けるはずだから。
旦那さんはとてもいい人なんだから、ちゃんと信じて2人でよく話しあってね。
あなたが遠いところで頑張っていること、おばさんちゃんとわかっているから。」と
言ったのでした。

いつもはこんな事いわない叔母。
まるで私の気持ちをすべて見透かされているような気がして、驚きました。
「ありがとう。」と言い電話を切ったあとで
天国の祖母が、叔母を通じて私にメッセージを送ったのだと感じました。
根拠はないのに、確信に満ちた直感でした。


それ以来、今のはもしかして?という事に遭遇します。
天候や近くにいる人の意外な言葉や、自分のひらめきに似たものを通して
天国にいる親友や、伯父や伯母からのメッセージを受け取り
励まされたり、守られたりしています。

もしかしたら、自分がそう思いたいだけなのかもしれない。
大切な人がこの世にいないことを想うと、とてつもなく寂しい。

だけど、メッセージを感じ取った瞬間、
生きている時よりもずっと近くで、自分を励ましてくれるているような気がしてくる。

だからやっぱり、メッセージだと信じていたいのです。

JUGEMテーマ:日記・一般


| つれづれ録 | 02:00 | comments(0) | - |
医療の限界?
少しまえのこと。
夜に激しい胸痛におそわれ、救急センターへ行きました。

3年ほど前にも同じ発作があって
翌日大きな病院で受診したら、「狭心症の発作」との診断。
ところが、血液検査も心電図も血圧もまったく異常がなし。
結局しばらく様子を見ることになり、
「発作が起きたら、夜中でも必ず救急センターに来てください。」といわれ
病院をあとにしました。

その後、何度か発作があるたびに受診をしたけれど、検査結果は「問題なし。」
心臓には異常がないならば、時折おそうあの痛みはなんなのか。
不安が残るまま月日は過ぎて行きました。

今回は2,3日前から呼吸が苦しかったので、今度こそアブナイかもと思いました。
でも病院に着くころには発作はすっかりおさまっていて、
検査結果はやはり、「問題なし」。
若い、頭のよさそうな医師からは、尋問のような質問攻撃。。。
何であんなに苦しいのか、教えてもらいたいのはこっちのほうだ。

とにかく、症状のない今となっては、検査をしても無駄だという。
「医療の限界というものがありますから。」と繰り返す、エリート風の医師。
その真意はまったくつかめないけれど、
データがないと診断ができない、ということだけは理解できました。

結局そのまま家に帰り、翌日は普通に仕事に出かけました。
昨夜のことを話すと、職場の人がある個人医院を勧めてくれました。

大病院に勤めたあとで独立開業し、
みずからも大病の経験をもつという医師が、診察してくれました。
私の話をひとしきり聞いたあとで、
「ちょっと失礼。それはこんな痛みに似てなかった?」といい
肩甲骨とろっ骨の辺りをグイっと押しました。

ビンゴ!
苦しかったのはちょうどその辺りだと伝えると
「間違いない。肋間神経痛ですね。」とのこと。
よく心臓の発作と間違えて、あわてる人も多いとか。

拍子抜けしちゃったけれど
「死ぬほど痛いけれど、死なないから。」という医師の言葉に、
長い間心につかえていたものがとれてホッとしました。

帰り道、昨夜の医師とのやりとりについて考えてました。
彼のいう「医療の限界」は、
「エリート意識の限界」かも?と思ったのでした。




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| つれづれ録 | 10:00 | comments(0) | - |
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